供養祭

9/25
パンチが虹の橋を渡った時にお世話になった葬儀社の供養祭に行ってきました。
昨年からお彼岸の時期に供養していただけるようになり
我が家は今年が初めてです。
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午前、午後の部に分かれ
150人ほどの家族がそれぞれの思いを胸に供養しました。
生前可愛がっていたワンコ、ニャンの名前を
丁寧に読み上げていただきました
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ご住職の法要、
その後、京都からご住職をお迎えしての法話。
粛々と丁寧にご供養していただきました。
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一緒に行く予定だったしぇりーママ、体調を崩し断念。
来年は一緒にお参りしましょうね。
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供養をしていただいたお寺、別名「たぬき寺」と呼ばれているそうです。
たぬきつながりで「道とん堀」でお好み焼きを食べて帰りました。
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もう3年
まだ3年
ずっと封印していた虹の橋、ご住職が読まれた時
涙があふれて溢れて止まらなかった。
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      虹の橋
天国の入り口に
虹の橋という場所があります。
この世で誰かに愛された動物は、亡くなるとみんな虹の橋に行くのです。
そこには、緑の野原や丘があり、愛しいペットたちは、みんな一緒に走り回り、遊んでいます。
食べ物はいっぱい、水もお日様もいっぱいです。
ペットたちはあったかくて幸せです。

病気だったり、お年寄りの動物も、元気になり若々しさで一杯。
けがをしたり、手足が不自由なみんなも、心も身体も元に戻っています。
遠い昔、この世で一緒に遊んだときのあの元気な姿で。
みんな幸せで満足しています。
けれど、ただ一つのことが気にかかる。
心が沈んでしまう。
もう一度、優しいあなたに会いたい、会いたいと夢に見るのです。

みんな一緒に走り回り遊んでいます。
けれども、聞いてください。
その日がいつか来るのです。
あの子は、はっと立ち止まり、遠くを見ます。
緑の草を飛び越えて、もっと早く、もっと早く走り続けます。

そう、あなたに気付いたのです。
とうとうあなたは夢に見たあのことで会うのです。
一緒に抱き合って、ただ喜びが心に満ちます。
もう二度と離れない。
幸せなキスの雨が顔に降り注ぎます。
あなたは、愛しい友の頭を優しく撫でて、あなたを心から信頼する瞳を再び見つめます。
この世でなくしてしまった、けれども決して忘れたことのない瞳を。
そして、あなたたちは虹の橋を渡るのです。
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by pannapasta | 2010-09-25 12:03 | パンチ | Trackback